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【ランディングページvsホームページ】違いに気が付く日

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Sana

こんにちは、Sanaです♪
ランディングページ(LP)とホームページ(HP)の違いはなんだろう?と疑問を持ったことはありますか?
今回はWeb制作の備忘録として、記録してみます。

本記事では、ランディングページ(LP)とホームページ(HP)それぞれの違いや特徴をご紹介します!

〜遡ること5分前〜

Sana

Monica先輩。これから自分のホームページを作りたいのですが、ランディングページとホームページの違いがよくわからなくて。
とりあえず費用をあまりかけられないので、値段の安い方で選んでいいのでしょうか。

Monica先輩

Sana、値段だけで決めないほうがベターよ。
理由は、ランディングページとホームページはそれぞれ目的が違うから。
大切なことだから、詳しく知っておいて損なしよ!

Sana

わかりました、しっかり学んでから星に帰ります!

Monica先輩

星・・・

CONTENTS

ランディングページ(LP)

構成

・1ページだけで構成されているもの。

①ファーストビュー
一番最初に目に入る部分。ここで大半が決まる。

②商品・サービスの紹介
ユーザーにとってどんなメリットがあるのかを伝える。

③実績紹介
ユーザーの不安解消

④利用者の声・流れ・FAQ
ユーザーの不安解消

⑤お申し込みフォーム
ページ内に設置するとCVR (コンバージョン率)が上がる

CVR (コンバージョン率)とは?

申し込みを行ったりする最終的な結果

目的

特定のユーザーに商品の購入・資料請求・お問い合わせなどのアクションを起こさせること。
例:(20代女性をターゲットとした)商品の注文やお問い合わせを短期間で増やしたい!・見学会などイベントの予約をしてほしい!など

メリット・デメリット

メリットデメリット
・短期間で集客できる・検索されにくい
ホームページに比べて検索エンジン(SEO)からの評価を受けにくいため。
・ユーザーの離脱率が減る
1ページ完結でリンク数がない分、多くのユーザーを目的地(お申し込みフォームなど)まで到達させられるため。
・コストがかかる
集客にはインターネット広告を出したりする場合が多い。その分、知識や費用がかかったりするため。
・アクションを起こしてもらえる確率が高くなる
1ページに情報が集約されているので、自然と商品やサービスなどの理解が深まるため。
・自分で更新がしにくい
デザイン性の高い構成になっていたり、自分で更新できないといった場合が多いため。
・ターゲットを絞った売り込みができる
「20代女性の方」「40代男性の方」など、使い分けができるため。
・商品ごとにランディングページを作成する必要がある
1つの商品に特化した内容にする場合が多いため。

ホームページ(HP)

構成

・複数のページで構成されているもの。

会社概要・サービス内容・実績紹介・採用情報・お知らせ(ブログ機能)など
メインのトップページに加えて、個別ページやリンクで構成される。

目的

・情報の提供

・会社や店舗、のアピール(ブランディング)
例:もっと会社を多くの人に知ってもらいたい!新しいサービスを始めたから、認知してほしい!など

メリット・デメリット

メリットデメリット
・新しい情報をたくさん追加できる
固定(専用)ページやお知らせ機能
・集客まで時間がかかる
・検索エンジンで上位表示されやすくなり、集客力を高めていくことが可能になる・情報を定期的に発信する必要がある
・初心者でも自分で運営・更新しやすい・デザインを統一する必要がある
・商品などの魅力を具体的に発信できる

まとめ

・ホームページ(HP)の役割幅広いユーザーに知ってもらう

・ランディングページ(LP)の役割ターゲットを絞ったユーザーに商品などを詳しく知ってもらい、アクション(お申し込み)につなげる

広く汎用できるのは、ホームページ(HP)

Sana

それぞれ役割が違うので、目的によって使い分けることが大切なんですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

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